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メンバーズでは、主体性をもって挑戦し続ける社員にチャンスがやってくる

今回はスクラムマスターと執行役員を務める板原 潔さんにインタビュー。転職のきっかけやスクラムマスターとしての仕事のやりがいについて教えてくれました。スクラムマスターとしての挑戦や、メンバーズの魅力とはいったい何なのでしょうか?

※この記事は2023年1月に執筆されました。当社は2023年4月付で、EMCカンパニー、 メンバーズキャリアカンパニー、 メンバーズエッジカンパニー、ビジネスプラットフォームカンパニーの4カンパニーを統合し本部制を導入しています。

プロフィール

板原 潔
スクラムマスター/執行役員

17年間独立系のSlerでシステムエンジニアを務めた後、2018年1月にメンバーズグループに中途入社。
現場エンジニアを経て、2021年1月よりスクラムマスターとなる。
2022年4月からは執行役員も兼任している。

ウォーターフォール開発にもどかしさを感じ、
ユーザー目線に立ちたいと考えるように。

ー メンバーズに入社する前はどんなことをしていたのですか?

私は独立系のSIerで17年間システムエンジニアとしてキャリアを積みました。新卒で入社したころは、開発手法といえばウォーターフォールが主流な世の中で、今では当たり前になった「アジャイル」「スクラム」も当時はまだまだ業界でも浸透しておらず、最初に決めた計画を最重視することが当たり前な世の中でした。

ウォーターフォール開発を中心にキャリアを重ねていく中で、アジャイル開発に携わる機会があったのですが、ユーザー目線で柔軟かつスピーディーな開発に非常に感銘を受けました。その頃は、納品が目的のウォーターフォール開発に何か物足りなさを感じており、また少しずつ業務内容の比重や会社から任される役割がマネジメント領域にシフトしていたこともあり、コードを書きたくても書けないもどかしさも感じていたため、「自分が本当にやりたいのはアジャイル開発だ!」と気付き、転職を決意しました。

ー 入社後はどんな業務を担当していたのですか?

2018年にメンバーズへ入社後は、開発チームのリードエンジニアとしてコードを書き続けられるという環境に身を置きながら、業務領域の拡大を顧客に提案したり、開発体制のプロセス整備や0からのチーム立ち上げ等、様々な経験をしてきました。その中で、入社当時からこだわっていたコードを書き続けることよりも、チームの支援やプロダクトの価値創出に魅力を感じるようになり、スクラムマスターにジョブチェンジして挑戦する道を選びました。

スクラムマスターとして、チームとプロダクトを
成長につなげられたときにやりがいを感じる

ー スクラムマスターだからこその仕事のやりがいとはどんなものですか?

今も自分で手を動かしたいといった思いがなくなったわけではありませんが、それ以上にスクラムマスターの立場から案件に関わり、チームの成長をプロダクトの成長に繋げられた際に、自分自身がコードを書いていた時よりもやりがいを感じられているので、挑戦してよかったなと思っています。

ー スクラムマスターとしての挑戦を教えてください。

今、私は新しい挑戦として社内のProduct Growth Studioというサービスを確立していくことに取り組んでいます。現在携わっている業務が受託開発なので、顧客の状況や要望にあわせて価値創出をしていくのが基本ですが、半面、チームによって質を維持できない、ナレッジを活用できず次に生かしづらいことは課題だと感じていました。そこで、再現性のあるいいチームを作り出すことに挑戦したいと思い、サービスを確立することそのものに関わっていくことを決めました。

新しいサービスを作るというということは、商品開発をするようなものですから、これまでのエンジニアやスクラムマスターとして担当した業務とは毛色が違うなと感じていて悩みが絶えない日々を送っています(笑)。
しかし、これまでの経験は生きていると思っています。なぜならば、このサービスはエンジニアやスクラムマスターが現場で実践できなければ意味がないものなので、自分の経験を基に顧客へ価値提供できるかという視点をもってサービス作りに関われているため、実現性あるサービスを作れると信じているからです。

未経験でも挑戦する気持ちを尊重してくれる。
それがメンバーズの魅力。

ー メンバーズでスクラムマスターを目指す方へ

ここまで挑戦に挑戦を重ねている日々ですが、経験がないことでも挑戦する気持ちを尊重してくれるところはメンバーズの魅力であると言い切れます。
何事も主体性をもって挑戦をしていきたいと思っているエンジニアの方との出会いを楽しみにしております!

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