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餃子の話で盛り上がった面接。メンバーズで働いたら絶対楽しい!と直感で思いました。

前職ではマーケティング業務を経験。インクルーシブデザインのウェビナー参加をきっかけに、デザイナーへの道を本格的に志したガブリエラさん。独学でUXデザインの資格を取得し、本業の傍らフリーランスのデザイナー業を経験しています。よりデザインの道を極めたいと考え、メンバーズへ。数ある会社の中からメンバーズを選んだ理由について語っていただきました。


デザインの仕事の面白さに虜になった。

大学生のときからデザイン全般に興味はあって「デザインの仕事ができたらいいな」と漠然と考えていました。ただ当時は経済学と日本学科を専攻していたため、デザインは専攻外で就職は難しいだろうと思い、自動車メーカーのデジタルマーケティングの仕事に就職したのです。

何年か経験を積んだ頃、同じグループ会社のファイナンシャル企業の人たちと一緒に仕事をする機会がありました。働く方々の人柄やプロジェクトの内容に惹かれてそのまま転職したのですが、そこでたまたまデザイン業務のプロジェクトを担当したことが転機となりました。実際にデザインの仕事をしてみるともう楽しくて「もっとデザインの仕事をしたい」という気持ちが強くなったのです。

そんなときにインクルーシブデザインのウェビナーに参加したところ、その内容に大きな衝撃とインスピレーションを受けました。インクルーシブデザインとは、従来の商品やサービスに不便さを感じている制約のあるユーザーと共にデザインを生み出そうという考えで、多様性を視野に入れたデザインを提唱しています。たとえば男性と女性のデザインだけでなく、男女という性別に属さない方にも配慮したデザインなどさまざまな事例を学びました。デザインの力で世の中のビジネスや人々の生活に貢献できることを知り、とても面白さを感じたのです。セミナーで使われていたインクルーシブデザインの例事とその関連内容に興奮して眠れないほどでした。

そこから独学でUXデザインを勉強して資格を取りました。副業でフリーランス業を始め、UX・UIデザインのプロジェクトを担当したこともあります。ただ一人で仕事をするのには限界があったのと、本業でも仕事がルーティン化していて、やりたいUXデザインの仕事もたまにしか入らない状態が続いていました。「もっとUXデザイン業務でスキルアップできる環境へ行きたい」と考え、転職することを決めたのです。

「面接が楽しい」なんて初めて!きっと仕事はもっと楽しいはず。

前職の人達はとても良い方達だったので、今回の転職活動でも「一緒に働く人との相性」は重視していました。そのうえで「UXデザインを手がけられる環境」を選びたいと考えていたのです。このような考えで転職活動をしていたところ、エージェントからメンバーズを紹介してもらいました。

メンバーズの面接はとても印象的で、今でも忘れられません。私の自己紹介の後に、面接官の方から「最近ハマっているものはありますか?」と質問をされたのです。私が「某餃子のお店の新メニューです!」と答えたところ、その場にいた皆で笑い合い、話が盛り上がりました。他の会社の面接も受けましたが、こんなふうに自分の素を出すことができて、ありのままでいられた面接はメンバーズ以外にはありませんでした。

もちろん餃子の話だけで終わったわけではありません(笑)仕事の内容も丁寧に教えてくれましたし、おすすめの書籍も教えてくれました。チームの雰囲気の良さを感じて、直感的に「こんなに面接で楽しいのなら、仕事をしたらもっと楽しいはず」と思い、すぐに入社を決めました。

チームはもちろん、クライアントとの関係性も抜群に良い。

メンバーズに入社後は、大手自動車メーカーのプロジェクトに参画し、UXリサーチャーの仕事とUXデザインの仕事を手がけています。

UXリサーチャーとは、ユーザー・エクスペリエンスを最適化するために、ユーザーテストやプロトタイプテストなどをおこなう仕事です。今回のプロジェクトでは次世代車載機のプロトタイプテストをおこなうため、ドライビングシュミレーターのタスクやスクリプトの設計を考えて被験者に受けてもらったり、定性・定量調査を実施したりしました。こうして得られたユーザーからのフィードバックをもとに、デザイナーへ分析結果をレポートしていくのです。ユーザーが求めていることを明らかにし、どのようにデザインで実現するのか、その答えを導き出す仕事といえます。現在はUXデザイナーとして次世代車載機の新機能を検討するプロジェクトを担当しています。

メンバーズに入って感じたことは、クライアントとの関係性がとても良く距離が近いことです。クライアントの社員の方は、私のことをプロジェクトの途中から入ってきた新人というような扱いをするのではなく、まるでクライアントの社員のように丁寧に業務について教えてくれました。このような関係性が築けているのは、先輩達が積み上げてきた信頼と実績によるものだと思っています。

「周りは勉強熱心で向上心がある社員ばかりです。それでいて質問もしやすい環境なので、みんなで助け合うことができています」

チームメンバーに支えられながら信頼を得ることができた。

入社してから一番印象に残っている仕事は、アイディエーション(※)のワークショップの設計を任されたことです。クライアントからワークショップをやってほしいという要望があったので、仕事と兼任しながらワークショップの準備をおこなっていきました。

チームのワークショップ担当のメンバーと一緒に考え、どういうワークがいいだろう、どういう内容にすれば飽きないだろうということを考えながらワークショップを設計していきました。リサーチの仕事があるため、フルでワークショップの準備に入れない場面も多く、ユーザーテストが終わってから準備に取り掛かるなど忙しい日々を送っていましたね。

結果ワークショップを受けた皆さんから「考えやすかった」「アイデアを出しやすかった」という声をいただくことができました。クライアントからも高評価を頂けて、とても嬉しく思いました。
またこの経験を通じて、チームワークの大切さを知りました。皆で一緒に遅い時間まで考えたり、助け合ったり、おやつを買いに行ったり、チームメンバーとの関係がさらに深まったことを実感したとともに全部が大切な思い出と経験になりました。

※ アイディエーション・・・新しいアイデアを生み出すプロセスのこと。 新しいアイデアや解決策を思いつくこと、またはそれらのアイデアを具体化することを表す。

もっと専門性を高めて、頼られる存在になりたい。

まだ入社してから1年も経っていませんが、クライアントとの関係性が良いので、現プロジェクト内で求められる役割の中で価値を高めていきたい、評価されていきたいと考えています。

また今は「クライアントに貢献すること」を考えていますが、これからは専門性を高めて「役に立つ仕事をしたい」と考えています。まだまだ自分が相談する側ではありますが、これからは自分が相談に乗る側になり、頼られる存在になっていきたいと思います。

今はもっとスキルを高めていく段階で、いずれはインクルーシブデザインを世に広めていく仕事をしていきたいなと思っているんです。デザインの力によって、誰一人も仲間外れにすることがない世界をつくりあげていきたいと考えています。

「ゆくゆくはインクルーシブデザインを手がけたい。ForではなくWithでデザインをつくっていきたい」と語るガブリエラさん。

編集後記

ガブリエラさんありがとうございました!
将来的にインクルーシブデザインを世の中に広めたいという気持ちをもって、デザインに向き合っているガブリエラさん。
その明るいキャラクターがプロジェクトメンバーをはじめ、たくさんの人にプラスの要素をもたらしていると感じました。

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